長野 茂

定価: ¥ 840
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発売日: 2003-08
発売元: 講談社
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実践!日常ながら運動ダイエット―50歳からの身体論 (講談社プラスアルファ新書)を友人に薦められて読みました。
最初は何気なく読んでいたのですが、、
読み薦めるうちに実践!日常ながら運動ダイエット―50歳からの身体論 (講談社プラスアルファ新書)の世界に引き込まれる私自身を発見していました。
まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。
レビューには実践!日常ながら運動ダイエット―50歳からの身体論 (講談社プラスアルファ新書)の他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。
運動を難しく考えることはない!
読んでみて、運動を難しく考えすぎていたことに気づきました。
ジムに通わなきゃいけない、動きやすい服に着替えなきゃいけない、
汗をかかなきゃいけない、毎日1?2時間はやらなきゃいけない、
そんなスポーツへのイメージは思い込みにすぎなかったのです。
例えば今このレビューを読んでいる方はパソコンで見てる方が多いと思うのですが、
丸めたタオルかクッションを座ったままでひざとひざの間に挟んで
ぎゅーっと力をいれてタオルをつぶすようにしてみる
これで立派な太ももの内側の筋トレになります。
また今座っている状態で、背中が曲がっているなら、
背筋を伸ばす前にお腹をへこませながら、
もっと猫のように姿勢を悪くしてみて腹筋に力を入れる
これで腹筋の運動になります。
その後は逆に背中をそらしたりしましょう。
歯磨きするときは中腰になってみたり爪先立ちになってみたりふくらはぎをのばしたり。
そんな風に、日常生活の中に運動できるチャンスは
たくさんあるということをこの本で覚えました。
椅子に座ってる状態だけでもたくさんの運動はできます。
「どんなことでも運動につなげられるんだ」、
そんな新しい思考回路が作られたような気がします。
若い人だと「そんなのカッチョ悪い」と思う方もいるかもしれないですが
誰にも見られてない時っていうのもたくさんあるはずなので
ぜひやられることをおすすめします。
写真やイラストの多用で、より真似やすくなった
『日常ながら運動のすすめ』の続編。本書では中年男性の肥満に焦点を当てて、スクワット、腕立て伏せ、腹筋などと同様の効果がある「ながら運動」を紹介しています。前半の話の内容は前著とダブってる気もしますが、前著と比べると写真やイラストが多く分かりやすくなっていますし、もっと真似しやすくなっています。
すばらしい!!!
毎日毎日朝の8時前から晩の12時まで働く多くの社会人は、運動不足。20-30代はそれでも太らない。中年を超して太るのは、美食をするからではなく、筋肉が減りカロリーを消費しないから。毎日の中でどれだけ身体を動かせるか。フィットネスクラブに行く時間はないのが普通。もし時間が取れたらそれは家族のために使うべき。等はよく書いてくれたと感動した。毎日の生活で筋肉に刺激をこれだけ与えられるとは思わなかった。毎日が楽しくなる。仕事の合間に別の自分の事が出来ているのは本当に密かな楽しみである。会社で導入されたら皆しなくなるかも・・・。
