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カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状まで

カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状まで
ベネット・アラン ワインバーグ
カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状まで
定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 5,040
人気ランキング: 175644位
おすすめ度:
発売日: 2006-02
発売元: 八坂書房
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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カフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状までを友人に薦められて読みました。
最初は何気なく読んでいたのですが、、

読み薦めるうちにカフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状までの世界に引き込まれる私自身を発見していました。

まぢで、ヤバイですよ。これほど圧倒的な世界観を訴えかける書籍には久しぶりに出会った気がします。

レビューにはカフェイン大全―コーヒー・茶・チョコレートの歴史からダイエット・ドーピング・依存症の現状までの他の読者の感想も多く寄せられているようです。予想通り好評価が多いようです。

多くの人が摂取しているドラッグ
 ある雑誌の書評にこの本が紹介されていたのですが、帯に書いてある「世界でもっともポピュラーなドラッグのすべてがつまった本!」という言葉に惹かれて買ってしまいました。

 化学物質のカフェインに絞った本ではなく、カフェインが含まれているコーヒー・お茶・チョコの歴史から始まっているので、そんなに取っつきにくい感じはしませんでした(名前だけみると化学の本かと思ってしまいますが)。

 多くの人が感じているようにカフェインには依存性が多少なりともあり、さらに気分が良くなったりするので、水の代わりにアルコールを飲んでいた時代にはコーヒーの人気がとても高くなっていったのですが、酒に対して行われた禁酒法と同じようにコーヒーなどについても禁止しようとする動きがありました。その運動についてやコーヒーやお茶の起源とされる昔話などがたくさん盛り込まれているので、楽しく読むことができました(雑学が増える事間違いなし!)。とは言っても、後半はカフェインという物質についてのお話になるので、読んでいくのが少しつらかったです。

 前半をコーヒー・お茶・チョコの歴史物として読んでみて、時間があったら・カフェインに興味を持ったら後半の専門的な話を読むようにすると良いと思います(途中途中でカフェインが病気の原因になるかもしれないことや病気を治すかもしれないということに言及しているので一通り目を通すと良いでしょう。あくまでも「かもしれない」ですが)。

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