ダイエットの本はもういらないは評判にたがわぬ良書のようです。
まだお読みでないようでしたら是非にもお薦めします。
体系立てて書かれる文章は親しみやすく、頭で考えなくても自然に理解できる自分を感じることが出来ます。
意外と思うかもしれませんが、こういう本って少ないんですよ。
読後は是非ダイエットの本はもういらないの世界の余韻に浸ってください。
私など「○○が××して」など・・・妄想しきりでした。
私だけでなく多くの読者もダイエットの本はもういらないの世界観には魅力を隠せないようですね。
ハッキリとお薦めです。ご一読あそばせ!
フェミニストが書いたダイエットの本
著者はフェミニスト・カウンセリングのパイオニア的存在。そのフェミニストが、太っている、痩せているというダイエットに関して書いた本ってどんな内容だろうと思いました。フェミニストって、男に眺められ、等級を付けられるということに意義を唱える人達だと思っていたので、ダイエット自体を、恋愛市場で高く売れるための努力なんて!というふうに批判しているのかと。
肥満はカロリーのプラスマイナスだけじゃなくて、そこに潜んでいて自分でも見て見ぬ振りをしている重大な心の問題のシグナルであるという考えには納得。太っていていいことについての記述に関してはびっくり。
