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「片づけられない女」は太る

「片づけられない女」は太る
小林 光恵
「片づけられない女」は太る
定価: ¥ 1,155
販売価格: ¥ 1,155
人気ランキング: 14989位
おすすめ度:
発売日: 2005-11
発売元: 新講社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
「片づけられない女」は太るの詳細を見る

「片づけられない女」は太るはお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。

読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・

難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。

レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。

企画は悪くはなかったが…。
「片づけられない女たち」のタイトル便乗本。
ものすごいヘタクソなイラスト満載で、ちょっとビックリした。
そして、最後まで、著者が片づけダイエットを敢行してから何キロ痩せたのかが不明。
まともむ読む気にはならなかったが、こうした本を手にする自分に、ちょっとした自己嫌悪が。
「こんなダメダメな自分を変えたい」という風に、それが、片づけの動機につながれば、せめてもの救い。

安易にタイトルにつられるのは危険でした
タイトルから、「私も片づけがんばってみよう!」と思えるような
内容を期待して購入。

しかし…半ばまで読み進めても思ったような内容は出てこず、
首をかしげてしまいました。

実際は、ある年代の女性の、容姿に関する悲喜こもごもを拙い構成で綴ったエッセイ…
というところでしょうか。
どうも自己満足の感が否めません。
著者作の4コママンガも必要なかったのではないでしょうか。

途中ですっかり飽きてしまい、最後まで読むのも苦痛でした。
「もしかしたらこの先にいいことが書いてあるのかも!」
との淡い期待はばっさり裏切られ、最終ページに突入。…がっかり。

著者は片づけを意識するようになってから少しずつ痩せるようになったということで
結果も出ており、それを知れたことが救いでした。


読む価値無し!
よくもまあこんな内容の無い本を書けたなぁと思います。
はっきり言ってタイトルと中身は一致してません。
「ジムに行かない女は太る」に変えたらどうですか?
もし書店で試し読みをしていたら絶対購入はしていないでしょう。

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